スタッフブログ

2008年2月アーカイブ

雪の結晶

こんにちは。

皆さんは、雪の結晶を見た事がありますか?
そうです。理科の教科書に載っているアレ!!
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1月下旬に新潟県にボードに行った時
私のウェアーにしんしんを積もる雪をふと見ると
まさに、あの形をした 雪の結晶が肩にあるではありませんか

恥ずかしながら
私、26年間生きてきて・・・
雪の結晶を顕微鏡を通さずに見る事ができるなんて
知らなかったんです。

綺麗な結晶ができるのは条件
・ 氷点下(0℃以下)に冷え込むこと。
・ 乾燥していること
・ 風が弱いこと
だそうです。

久々の感動に 
つい、ブログに書かせて頂きました。


エジプト旅行記(最終編)

こんにちは。
酒井形成外科の看護師です。

エジプト旅行から戻りかれこれ3ヶ月程たちますが今回でその旅行記も最終編となりました。

アブシンベルは年に2回神殿の奥に朝日が差し込み闇の神であるプタハ神1体を除く、神殿の創設者でもあるラムセス2世を含む3体が日の光に照らされるよう建築されています。アスワンハイダムの建築で水没の危機に立たされましたがユネスコによって現在の場所へ移築されました。

アブシンベルに1泊すると夜に行われる光と音のショーが見る事が出来ます。
神殿をスクリーンに壮大なショーが行われるのですが、満点の星空はまるでプラネタリュウム、ライトアップされた神殿は幻想的、照明が消えた一瞬の真の暗闇の中流れる音楽、鳥肌が立つ程の経験でした。
早起きしてまだ夜明け前の神殿を再び訪れた理由は、朝日をみるためです。
太陽神ラーが生まれてくる瞬間を神殿の前で待ちます。
すっかり辺りは明るくなり、曇っているような天気に少しあきらめムード・・・
その時、オレンジ色の燃えるような太陽がナセル湖からゆっくりと崇高な顔を見せました。その荘厳な風景に一瞬静まりかえった後、拍手と歓声が上がります。

アブシンベルで見た夜空や太陽に不思議なパワーをもらい列車で1泊し、翌日はギザです。

言わずとも知れたギザのピラミッドその中でも1番大きく有名なクフ王のピラミッドの中へ入ります。
中は本当に狭く、大回廊は想像していたもの急で、感激や衝撃よりまず先に、「早く進まなくちゃ」という焦りでいっぱいでした。
1日300人限定とはなっているもののやはり中は混雑し人であふれています。その人ごみの中、急な坂道で腰をかがめて登っていく・・・行きも帰りも同じ通路です。ちょっとした混乱の中、ふと足をとめて大回廊を見上げた時、ピラミッドの中なんだなと、しみじみ思い鳥肌がたったのも事実です。
そのピラミッドの中にかつてナポレオンは1人残り一夜を明かしたと言われていますが、やはりこんな中に一人で寝てみようと思ったナポレオンはただ者ではないなと腰をかがめながら考えてしまいました。

遠い場所に飛んでいき、遠い時代の思いにふれる、とても良い心の旅でもありました。
長いブログとなりましたが、一緒に心の旅にでたような気持ちになっていただけたら幸いです。

補足です。私たちが帰ってきて間も無くツタンカーメンのお墓の隣にツタンカーメンのミイラが公開されるようになったそうです。
エジプトは変化と発見の日々が続いているそうです。
また新たな発見、公開があるかもしれませんね+:。(・ω・)b゚.+

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アブシンベル神殿 アスワンハイダムでせき止められたナイル川上流。下流にはダムによって生息しなくなったワニやカバが居るそうです。
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ピラミッドのあるギザ駅到着 アブシンベルで見た朝日

エジプト旅行記(その3)

こんにちは。
酒井形成外科の看護師です。

おまたせしました。エジプトシリーズ第3弾です。
ルクソールの東岸の町を紹介する前に、うだるような暑さのなか8日間炎天下の下観光をしていた私はどれだけ日焼けしたと思いますか?
それがなんと、ほとんど日焼けしなかったのです。゚+.(*`・∀・´*)゚+
みなさん大概日焼けして帰るそうですが、私と母はほぼ日焼けなしヾ(・ω・)
その極意は当たり前で簡単なことなのですが、日焼け止めの塗り直しと、肌の露出を極力さけることです。
日焼け止めは1、2時間置きに塗り直さなくてはならないのが通常です。汗で流れてしまうのはもちろんのこと、時間がたつと日焼け止めは日焼けオイルに変わってしまいます。
ファンデーションを塗った上からでは、よれたりして塗り直しが大変ですが、私と母は強い見方を手にいれました。スプレー式の日焼け止めで化粧の上からシュッと吹きつけるだけでO.K。ただ残念なことに酒井形成外科で販売しているものではありません(*_ _)人ゴメンナサイ
体のほうは、酒井形成外科で販売しているデューエの日焼け止めを使用(σ・ω・)σ☆!!白くなったりベタついたりすることなく画期的な威力を発揮してくれましたよΣd(ゝ∀・)

さて、前置きが長くなりましたが、ルクソール東岸の本題へ移りましょう☆
東岸の観光でのメインはカルナック神殿とルクソール神殿です。
カルナック神殿は古代エジプト最大の神殿です。第二塔門を抜けると幅102m奥53mの大列柱室があり、最大円周15mという圧倒される大きさの柱が134本も並んでいます。あまりの大きさに大列柱室の真ん中で口を開けて見上げてしまいました。
その奥にオベリスクがそびえ立ちます。オベリスクは古代エジプト時代に記念碑として建てられたもので、王の威を示す象徴とされました。
カルナック神殿にはトトメス3世とハトシェプスト女王のオベリスクがあり、ハトシェプスト女王のオベリスクは高さ20m、重さ318tもありエジプトに現存するものの中では最大です。
ルクソール神殿は夜に観光しました。
ライトアップされた神殿に昼とは違う顔があり、また圧巻です。
ルクソール神殿はカルナックのアメン大神殿の附属神殿として建てられ、カルナック神殿とルクソール神殿はまっすぐ伸びたスフィンクス街道でつながっていました。その距離は3kmにもおよびました。
ルクソール神殿には現在1本オベリスクがあります。かつては第一塔門に2本のオベリスクがありましたが現在そのうちの1本はパリのコンコルド広場にあります。オベリスクを送ったかわりにエジプトがもらったのは時計でした。
その時計は送られてから1度も動いたことがないそうです。

ルクソールの夜を楽しもうと母と観光後にバザールへ向かいました。
向かって歩くのですが、まったく辿り着けず(ノ´ω`・。)
もういいこの際馬車に乗ってしまえと、ろくに英語もしゃべれないくせして飛び乗ったら、これがまた楽しかったこと♪(">ω<)っ)))
ぐるりと町を1周してもらったのですが、バザールに行きたいといったら馬車のままバザールへ入ってくれて、もうびっくりを通り越して唖然、ぼう然
ヽ(゚Д゚;)ノ!!暮のアメ横のような混雑の中、馬車1台がやっと通れる通りを突き進んで行ったのです。
どこかのセレブとでも思われたのか握手までもとめられる始末...(´ω`υ)
後でガイドさんに聞いたところ、そんな話は初めて聞いたと驚かれてしまいました彡(´∀`;●)彡 とても貴重な体験をさせていただきました。
            
それではまた、ごきげんよう(●´ω`●)
次回はアブシンベルです。おたのしみに☆    つづくヾ(-`ω´-o)ゝ。

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ライトアップされたルクソール神殿 ツタンカーメンとアンケセナーメンの像


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