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2008年8月アーカイブ

睡蓮の季節

「足利フラワーパーク」に行ってきました。みごとな藤の花を咲かせることで有名なのですが、今は睡蓮が見頃ということで足を延ばしてみました。「睡蓮」は昼に咲き、夜は閉じる蓮に似た花、つまり、「睡眠をとる蓮」ということで名付けられたそうです。
フラワーパークの入り口は、予想外に涼しげな建物。玄関口ではたくさんの花々や、おしゃれに設置された小さな池で可憐な睡蓮が出迎えてくれます。ここで既に10枚くらい写真を撮ってしまうほど。建物内に入ると、広い館内に鉢植えされたたくさんの花や観葉植物が仲良く並べられています。販売用ですが、鉢植えでも250円くらいからと、とてもリーズナブル。それでも色は美しいし、元気もあります。
そしていよいよ園内に。目の前に睡蓮用の広い池が広がっていて、色とりどりの睡蓮たちが輝いています。走り寄って行くと、池は渡り廊下のようになっていて、睡蓮を間近で見ることができるように演出されています。

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睡蓮池の周りもたくさんの花が美しく咲き、空気もきれいなので大きく呼吸もできて、深く癒され、喜びの気持ちが湧いてきます。敷地内は大変広く、ゆっくり散歩するとさらに心が洗われていきます。心も体もよ〜く動かした後には園内のレストランへ。お野菜たっぷりのメニューがいっぱいです。180度に広く開いた窓の外に豊かな自然を観ながらの食事。こんなにたくさんの花々に囲まれたのは本当に久しぶりでした。心の声も耳に届きます。東京・調布市のフラワーパーク「京王フローラルガーデン・ANGE」でも評判の睡蓮が見頃のようです。足を運んでみてはいかがでしょうか。夕方、眠りの準備につきはじめ、つぼみだらけになった睡蓮の池を見届けて「あしかがフラワーパーク」を後にしました。


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