乳房の美容外科では、豊胸術についてもっと詳しい説明を掲載しています。豊胸術についてのさらに詳しい情報は乳房の美容外科「豊胸術」のページをご覧ください。
元々乳房(バスト)が小さく、大きな乳房(バスト)や形の良い乳房に憧れている方におすすめです!
豊胸術の特徴
シリコーンバックプロテーゼによる豊胸術
シリコーンバック・プロテーゼによる豊胸手術の概要は、脇の下に4〜5cm程の切開を入れ、大胸筋上、乳腺下を、大きく剥離し空間を作り、組織拡張器か、直接コヒーシヴ・シリコーンプロテーゼを挿入します。
組織拡張器を挿入した場合、3〜6ヶ月後に通常のコヒーシヴ・シリコーンプロテーゼに入れ替えをします。
脂肪注入による豊胸術
脂肪注入による豊胸術では、身体のある部位から脂肪を採取します。お腹全体や太ももが採取部位になります。時に脂肪吸引を目的として、吸引排出された脂肪を再利用の目的で注入することもあります。
豊胸術の症例
症例1 シリコーンバックプロテーゼによる豊胸術
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豊胸術の利点と欠点
シリコーンプロテーゼによる豊胸術の利点
シリコーン・プロテーゼによる豊胸術のメリットは、はっきりいって脂肪注入の効果がほとんど期待できないわけですから、乳房(バスト)を大きくしたければ、これしか治療法は無いのです。
シリコーンプロテーゼによる豊胸術の欠点
シリコーン・プロテーゼによる豊胸術のデメリットは、プロテーゼを包むカプセルが拘縮をおこし硬くなる事があることです。
この場合「ポンポコリンオッパイ」と表現され、一般の自然なオッパイとは異なります。改善するには再手術しかありません。また、プロテーゼの位置がおかしいと、オッパイと乳頭の位置がとても変な感じになる事があります。
豊胸術
シリコーンプロテーゼによる豊胸術
1日入院後、手術翌日に退院。退院後3〜5日に外来通院、医師による柔らかいマッサージの開始と消毒法を習います。その日の夜からシャワー浴が可能になります。また、バストバンドの着用を始めます。術後10日で抜糸になります。
脂肪注入による豊胸術
脂肪注入から1ヶ月くらいは満足感があると思います。しかしその後、注入脂肪は徐々に吸収がおこり、1回だけの手術ですと3ヶ月後くらいには、ほとんど元に戻ってしまうような感じを受けると思います。結果を出すのなら、3〜6カ月毎3回程度の手術が必要です。
豊胸術の手術費用
シリコーンバックプロテーゼによる豊胸術
| 項目 | 金額(消費税込み) |
| 豊胸術2期手術法 (アラガン・マクガン社製 アナトミカルタイプ使用) (ティッシュエキスパンダー2ヶ・コヒーシブシリコンプロテーゼ2ヶ含む)FDA許認可 エキスパンダー(組織拡張器)法(2回手術の合計価格) |
(両側) 150万円 |
| 豊胸術1期法 乳房下切開法 (アラガン・マクガン社製 アナトミカルタイプ使用) (コヒーシブシリコンプロテーゼ2ヶ含む)FDA許認可 |
(両側) 60万円 |
| 豊胸術1期法 腋下(わきのした)切開法(内視鏡手術) (アラガン・マクガン社製 アナトミカルタイプ使用) (コヒーシブシリコンプロテーゼ2ヶ含む)FDA許認可 |
(両側) 80万円 |
脂肪注入による豊胸術
| 項目 | 金額(消費税込み) |
| 脂肪吸引料金に脂肪注入手技代金 | 5万円 |
豊胸術の詳細情報
| 施術時間 | 3〜6時間 |
| 施術後の通院 | シリコンプロテーゼによる豊胸術:手術日より1〜3日後に消毒等で来院。7〜10日後に抜糸。 |
| 腫れについて | シリコンプロテーゼによる豊胸術:腫れて大きく感じた乳房は2ヶ月ほどで計画した大きさになっていきます。傷跡は2〜3ヶ月目がもっとも硬くなり赤黒く線状に目立ちますが、1年程度で目立たなくなります。 |
| カウンセリング当日治療 | 不可能 |
| 入院の必要性 | シリコンプロテーゼ挿入手術は、入院が必要 |
| 麻酔 | 手術法による(局所・静脈・全身麻酔) |
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