下まぶたの老人用変化でお悩みの方にお勧めで、下眼瞼たるみ取りの補助手術としても役立つ手法です!
脂肪注入(下まぶた)の特徴
脂肪注入とは、自分の体から摘出した脂肪細胞を自分の膨らませたい箇所に注入移植する方法で、その20〜30%の脂肪が定着するといわれています。
この部位への定着率は良いので、下まぶたの老人用変化に効果がみられます。また、下眼瞼たるみ取りの補助手術としても役立つ為、アンチエイジング治療の一環となります。
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脂肪注入(下まぶた)利点
脂肪注入のメリットとしては、自分自身の組織を使う為、極めて安全です。また多量の脂肪注入の 場合は価格的にもリーズナブルです。コラーゲンやヒアルロン酸注入と異なり、必ず一部が自分の組織として残り定着する事も利点です。技術的には難しいですが、手術は極めて簡単です。
脂肪注入(下まぶた)の欠点
脂肪注入のデメリットとしては、脂肪定着まで数回の手術が必要なことです。
脂肪注入(下まぶた)
1回の脂肪注入で定着率は20〜30%程度である為、術後1〜3ヶ月でかなり注入脂肪の低下を感じます。その為、脂肪定着まで数回の手術が必要となります。
2回目の目安は3〜6ヶ月後、3回目の目安が6〜12ヶ月後となります。脂肪採取の部位に1週間程のサポーターまたはガードルでの圧迫が必要となります。
脂肪注入(下まぶた)の手術費用
| 項目 | 金額(消費税込み) |
| 15cc程度 |
12万円 |
脂肪注入(下まぶた)の詳細情報
| 施術時間 | 30分〜45分 |
| 施術後の通院 | 初回のみ翌日チェック。7〜10日後に抜糸。1〜2ヶ月後状態観察。 |
| 腫れについて | 脂肪採取部位、脂肪注入部位の内出血様変化や腫れは2週間程度で改善。 |
| カウンセリング当日治療 | 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能。 |
| 入院の必要性 | 不要 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |


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