フェーズ3
- 酒井形成外科オリジナルフェイスリフト手術の特長
- フェイスリフトの症例
- この手術の欠点と利点
- 術後経過とアフターフォロー
- フェイスリフトの手術費用
- フェイスリフトの手術の詳細
- フェイスリフトの症例
- フェイスリフトの実際
酒井形成外科では、かつてリテイニングリガメント法を押し進めていたのですが、手術時間がかかりすぎる事や手術手技の困難さ、対効果や安全性の観点から改善策を模索していました。この欠点を補いながら、さらなる効果を求めて手術法を改善しました。すでに、数年の経過から今までのフェイスリフトより高い効果を得ていると確信できました。
酒井形成外科でのフェイスリフト手術の特徴は次の6つです。
- 皮下剥離は出来るだけ広範囲に行う
- SMAS下の剥離はSMASプリング(SMASつりあげ)の効果が十分でる最低限度とする
- SMASプリングは必ず行う
- 1年程度で吸収される吸収糸(PDS糸)を用い、埋没糸による皮下のつり上げを行う
- 徹底的に丁寧に表皮を縫合する
- リガメント処理はSMAS上で行う
これらの6つが酒井形成外科のフェイスリフト手術の特徴です。
症例7トータルフェイスリフト(70代女性)
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術後5日目に包帯圧迫を完全に外します。包帯を外した直後に洗髪を行い、高周波電気治療(CET)を行います。
フェイスリフトの利点
いかなる化粧品やエステ、美容皮膚科的治療とは比べ物にならない、圧倒的な効果の高さです。私はアンチエイジング治療を本気で考えられている患者さまにはフェイスリフト手術しか無い!とまで言いたいくらいです。
フェイスリフトの欠点
なんといっても、比較的大きな外科手術を受けなければならない事です。 わずかですが、傷痕が残る事。 滅多に無いとはいえ、合併症が否定できない事です。

アフターケアにCET(高周波電気治療)が最適です。術後翌日から5回程度施術します。
退院直前の包帯交換時に高周波電気治療(CET)を行います。これにより瘢痕ができにくく腫れが引きやすく内出血の吸収を促進します。
退院後3〜5日に 包帯を除去し、その日に洗髪、洗顔を行います。ご自分で消毒処置ができるように薬剤の処方とその方法をお教えいたします。
包帯除去後は自宅で洗髪洗顔入浴が可能です。 術後7日と10日に抜糸を行うとともにCET治療を行います。術後1ヶ月、2ヶ月、6ヶ月の検診をおこない、状態を観察します。
| 項目 | 金額 (消費税込み) |
| トータルフェイスリフト(SMASプリング・リガメント処置、 全身麻酔 1日入院、薬剤費を含む) | 130万円 |
| こめかみリフト(テンポラルリフト) | 35万円 |
| こめかみ・額リフト(フォアヘッドリフト) | 60万円 |
| 顔側面のフェイスリフト(ラテラールリフト) | 70万円 |
| ネックリフト | 50万円 |
| 下眼瞼しわ・たるみ取り | 30万円 |
| 顔の脂肪吸引加算(顎下・頬) | 15万円 |
| 生体接着剤費用 | 6万円 |
| 施術時間 | トータルフェイスリフト 5〜6時間。こめかみ、側面2〜3時間程度。ひたい(前額)、2時間程度 |
| 施術後の通院 | 4〜5日後包帯除去。7〜14日後数回抜糸。1ヶ月目、2ヶ月目、6ヶ月目に状態チェック |
| 腫れについて | 2〜3週間で内出血や大まかな腫れは引く。完全に引くのは2〜4ヶ月 |
| カウンセリング当日治療 | 不可 |
| 入院の必要性 | 必要 |
| 麻酔 | 全身麻酔または静脈麻酔 |
次のページでは [フェイスリフトの程度による分類と酒井形成外科でのフェイスリフト ]をご紹介します






