- ハイドロキシアパタイトによる隆鼻(人工骨で鼻根部を高くする)の特徴
- 症例
- この手術の利点と欠点
- 術後経過とアフターフォロー
- 手術費用
- ハイドロキシアパタイトによる隆鼻(人工骨で鼻根部を高くする)の詳細情報
鼻の美容外科のサイトでは、もっと詳しい説明を掲載しています。ハイドロキシアパタイト(人工骨)で鼻根部を高くする手術についてのさらに詳しい情報は、鼻の美容外科「ハイドロキシアパタイトによる隆鼻(人工骨で鼻根部を高くする)」をご覧ください。
プロテーゼを使わずに隆鼻をしたい方にお勧めの美容外科の手術です!
ハイドロキシアパタイトによる隆鼻の特徴
ハイドロキシアパタイトによる隆鼻は、プロテーゼを入れたくない、激しいスポーツをする為プロテーゼがずれる可能性があるという方に最適で、いずれ自家骨に変わる人工骨のハイドロキシアパタイトを利用して鼻根部を高くする方法です。
ハイドロキシアパタイトによる隆鼻の症例
症例1 ハイドロキシアパタイトによる隆鼻(人工骨で鼻根部を高くする)
|
ハイドロキシアパタイトによる隆鼻
ハイドロキシアパタイトによる隆鼻(人工骨で鼻根部を高くする)の利点
人工骨による隆鼻のメリットは、いずれ自家骨になるためプロテーゼのような劣化はありません。 とにかく、骨で鼻根部が高くなるという自然感があり、激しいスポーツにも対応できます。
ハイドロキシアパタイトによる隆鼻(人工骨で鼻根部を高くする)の欠点
人工骨による隆鼻のデメリットとして、アパタイトは顆粒ですので、固着に時間がかかることです。完全固着まで移植部への外力には注意が必要です。おおよそ固着するまでかなりうっとおしいシーネが必要なことも欠点です。
また、一度固着するとなかなか修正が困難です。また、表現がやや直線的で、プロテーゼのような曲線の美しさに欠けます。
ハイドロキシアパタイトによる隆鼻
1週間の鼻根部シーネ固定が必要です。抜糸は10日目で、腫れは概ね2週間で引きますが、完全に落ち着くには1〜2ヶ月必要です。
アパタイトは約2週間でおおよそ固着しますが、完全固定は2ヶ月必要です。翌日から洗髪、シャワー浴は可能ですが、シーネ固定があまり濡れないよう注意が必要です。
ハイドロキシアパタイトによる隆鼻
| 項目 | 金額(消費税込み) |
| ハイドロキシアパタイトによる隆鼻 | アパタイト10g込みで40万円 |
ハイドロキシアパタイトによる隆鼻
| 施術時間 | 約1時間 |
| 施術後の通院 | 翌日傷チェック。1週間でシーネ固定外し。10日目抜糸。1ヶ月目、2ヶ月目、6ヶ月目にデザインチェック。 |
| 腫れについて | 概ね2週間。完全に引くには1〜2ヶ月 |
| カウンセリング当日治療 | 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能。 |
| 入院の必要性 | 不要 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |
鼻の美容外科のサイトでは、もっと詳しい説明を掲載しています。ハイドロキシアパタイト(人工骨)で鼻根部を高くする手術についてのさらに詳しい情報は、鼻の美容外科「ハイドロキシアパタイトによる隆鼻(人工骨で鼻根部を高くする)」をご覧ください。



