フェーズ3
ハイドロキオシアパタイト(人工骨)による隆鼻は、プロテーゼを入れたくない、激しいスポーツをする為プロテーゼがずれる可能性があるという方に最適で、いずれ自家骨に変わる人工骨のハイドロキシアパタイトを利用して鼻根部を高くする方法です。
症例1
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人工骨(ハイドロキシアパタイト)を使用した隆鼻の利点
人工骨による隆鼻のメリットは、いずれ自家骨になるためプロテーゼのような劣化はありません。とにかく、骨で鼻根部が高くなるという自然感があり、激しいスポーツにも対応できます。
人工骨(ハイドロキシアパタイト)を使用した隆鼻の欠点
人工骨による隆鼻のデメリットとして、アパタイトは顆粒ですので、固着に時間がかかることです。完全固着まで移植部への外力には注意が必要です。おおよそ固着するまでかなりうっとおしいシーネが必要なことも欠点です。また、一度固着するとなかなか修正が困難です。また、表現がやや直線的で、プロテーゼのような曲線の美しさに欠けます。
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1週間の鼻根部シーネ固定が必要です。抜糸は10日目で、腫れは概ね2週間で引きますが、完全に落ち着くには1〜2ヶ月必要です。ハイドロキシアパタイトは約2週間でおおよそ固着しますが、完全固定は2ヶ月必要です。
翌日から洗髪、シャワー浴は可能ですが、シーネ固定があまり濡れないよう注意が必要です。
| 項目 | 金額 (消費税込み) |
| ハイドロキシアパタイト(人工骨)法 | 40万円 |
| 施術時間 | 約1時間 |
| 施術後の通院 | 翌日傷チェック。1週間でシーネ固定外し。10日目抜糸。1ヶ月目、2ヶ月目、6ヶ月目にデザインチェック。 |
| 腫れについて | 概ね2週間。完全に引くには1〜2ヶ月 |
| カウンセリング当日治療 | 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能。 |
| 入院の必要性 | 不要 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |
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