フェーズ3
- 鼻の下を短くする手術の特長
- 鼻の下を短くする手術の症例
- この手術の欠点と利点
- 術後経過とアフターフォロー
- 鼻の下を短くする手術の手術費用
- 鼻の下を短くする手術の詳細情報
- 鼻の下を短くする手術の症例
- 鼻の下を短くする手術の実際
鼻の下が間延びしているため、短くしたい方にお勧めできる美容外科の手術です。
鼻の下を短くする手術は、鼻と上口唇の境、鼻翼と頬の境の自然な筋に切開を入れ、口輪筋を鼻中隔骨の基部に引きつける方法です。
皮膚を縫い縮めるだけでなく、口輪筋の形態を直しこれを縫い縮めることが大切です。殆ど傷痕が目立ちません。
症例1
上口唇をわずか3mm程度短くしただけでも、口輪筋のつり上げ効果があるため十分効果がでます。
![]() |
![]() |
| 術後6ヵ月 |
鼻の下を短くするの利点
鼻の下を短くするには、これしか方法がありません。
鼻の下を短くするの欠点
鼻の下を短くする手術のデメリットとして、傷痕は目立たなくなりますが、完全に見えなくなるわけではありません。しばらく傷痕が硬くなることも知っておいてください。いずれは軽快します。
1週間後に抜糸です。2週間目あたりから傷痕に赤みと硬さが出てきますが、1〜2ヶ月でピークを迎え、3〜6ヶ月で8割方おちつきます。翌日から軽い洗顔や洗髪は可能です。お化粧は、抜糸の翌日から可能となります。
| 項目 | 金額 (消費税込み) |
| 鼻の下を短くする | 28万円 |
| 施術時間 | 約1時間 |
| 施術後の通院 | 翌日傷のチェック。1週間後抜糸。2ヶ月目と6ヶ月目のデザインチェック。 |
| 腫れについて | 1〜2ヶ月で傷痕の赤みと硬さがピーク。3〜6ヶ月で8割方おちつく。 |
| カウンセリング当日治療 | 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能。 |
| 入院の必要性 | 不要 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |
次のページでは [鼻の下を短くする手術の概要のページ]をご紹介します






