フェーズ1
- レディエッセによる隆鼻術の概要
- レディエッセによる隆鼻術の症例
- この施術の欠点と利点
- レディエッセによる隆鼻術の術後経過
- アフターフォロー
- レディエッセによる隆鼻術の手術費用(価格)
- 詳細情報
- レディエッセによる隆鼻術の他の症例
- レディエッセによる隆鼻術の施術の実際
レディエッセについては、フィラーのサイトで詳しく紹介しています。レディエッセについての詳しい情報はフィラー(レディエッセ・ヒアルロン酸)をご参照ください。
レディエッセによる隆鼻術は、人体に無害なフィラー(皮膚充填剤)の中でレディエッセ(骨や歯に含有されるミネラルと同質で安全性の高いカルシウムハイドロキシアパタイト粒子を主成分とした)を皮下に注射することにより、鼻筋を通したり、鼻根部を高くしたりする方法です。プチ整形にあたります。
症例1
鼻根部に高さと鼻すじの通りを希望された症例です。
特に側面での変化が顕著です。
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レディエッセによる隆鼻術の利点
優良なヒアルロン酸製剤と同様米国FDA認可を取得している安全な製剤です。また、基本的には完全吸収されますが、ヒアルロン製剤と比べると効果率で1.5倍、保持率で3倍もの長期の効果が期待できます。また、エッジ感の効いたシャープな形態作りはヒアルロン酸製剤の比ではありません。
レディエッセによる隆鼻術の欠点
ヒアルロン酸には、ヒアルロニダーゼという分解酵素薬があります。したがって過多であった場合には修正が可能でした。しかし、レディエッセには分解酵素が無いため、過多の場合やや太めの注射針で少量を排出する事しかできません。
施術当日は冷やすと良いでしょう。もし、変形が起こった場合や不足感、または過多感が有る時には主治医に相談しましょう。
レディエッセ注入前に局所麻酔を行います。これにより、従来のヒアルロン酸隆鼻に比べ施術の痛みが軽減しました。術後多少腫れや内出血が残りますが、概ね10日程度で落ち着きます。
また、大きな腫れを呈する事は少なく、施術後もあまり目立つ事はありません。6ヶ月を経過する頃から徐々にボリュームが低下し1年〜1年半で元の状態に戻ります。ただし、これはヒアルロン酸隆鼻の3倍以上といわれています。
| 項目 | 金額 (消費税込み) |
| レディエッセ注入隆鼻(レディエッセ 1.5cc) | 84,000円〜 |
| 施術時間 | 1〜5分程度 |
| 施術後の通院 | なし |
| 腫れについて | なし |
| カウンセリング当日治療 | 可能 |
| 入院の必要性 | 不要 |
| 麻酔 | 注射による局所麻酔 |
次のページでは [レディエッセによる隆鼻術の症例]をご紹介します








