医療法人社団 形成会 酒井形成外科 / 美容外科・美容皮膚科・形成外科 / 東京都豊島区 / JR大塚駅から徒歩1分
美容外科/美容皮膚科の診察予約

腹部リダクション(タミータック)

腹部リダクション(タミータック)とは

太鼓腹
えびす大黒のお腹のような太鼓腹に対して脂肪吸引だけを行った場合、皮膚が弛んでしまいとても格好が悪くなってしまいます

えびす大黒のお腹のような太鼓腹に対して単に脂肪吸引だけ行うと、その後、皮膚が弛んでとっても格好が悪くなってしまいます。
また、妊娠後や以前太っていてその後痩せたりして、妊娠線や腹部の皮膚の弛み、あるいはいわゆる「でぶ線」が目立ってしまった方もいるでしょう。

これらの皮膚の弛みの改善には、弛んだ皮膚や皮下組織を大きく切り取り腹直筋を引き締めながら丁寧に腹部を縫合すると、比較的目立たない傷跡で体の線をシャープにすることができます。
この一連の手術を腹部リダクション(タミータック・アブドミノプラスティー)といいます。

腹部リダクションでは、脂肪吸引後の皮膚の弛みの矯正で著しい改善を示す症例もあります。


手術の実際を見る

腹部リダクション手術の概要

腹部皮膚の軽いたれ込みは、臍下での皮膚と皮下組織の切除のみで十分な効果を得ることができます。

もっと大きな余剰皮膚がある場合は、皮膚や皮下組織の切除量も多くなるため、単純に切除すると臍の位置が下に移動し変形しますので、新たに臍の位置を形成する必要があります。

また、下腹部だけでなく上腹部の膨らみを効率的に改善するためには、下腹部と上腹部(乳房下線)での同時切除がとても良い形態を形成する場合があります。
この場合下腹部の傷の長さが短くて済みますし、臍の位置移動もありません。

腹部リダクションの手術は、基本的に全身麻酔下で行われます。
手術中は麻酔科専門医の管理下にあり、手術は安全に遂行されます。

脂肪吸引のみでは腹部の皮膚や筋が垂れ込んでしまいます

腹部リダクションの症例

症例1

一部脂肪吸引とともに腹部のリダクションを行った症例です。
腹部リダクション術前

術前

腹部リダクション術前

術前


腹部リダクション術後1年

術後1年

腹部リダクション術後1年

術後1年


症例2

脂肪吸引だけでは腹部の皮膚が余剰となり、下垂することが明白な症例です。
若干の傷跡は残ったものの、引き締まった腹部を形成できました。
腹部リダクション術前

術前

腹部リダクション術前

術前


腹部リダクション術直後(術後第一日)

術直後(術後第一日)


腹部リダクション術後1年

術後1年

腹部リダクション術後1年

術後1年


手術の実際を見る

脂肪切除(リダクション)の手術費用

項目 金額
(消費税別)
腹部切除・臍形成(タミータック) 150万円
腹部切除(小範囲) 60万円
臍形成 30万円

腹部リダクション(タミータック)の詳細情報

施術時間  
施術後の通院 手術日より3日後の来院で傷のチェック。10〜14日で抜糸。
腫れについて 腫れ、内出血は3〜4週間。概ね落ち着くまでは2〜3ヶ月です。
カウンセリング当日治療 不可
入院の必要性 1日入院。
麻酔 全身麻酔
酒井形成外科の美容外科・美容皮膚科のご予約はこちらから