口唇が厚ぼったいことにコンプレックスを抱いている方にお勧めです!
くちびるを薄くするの特徴
くちびるを薄くする手術では、唇の粘膜の内側と外側の中心の境の線を乱さないように、粘膜と粘膜下組織を適量切除してくちびるを薄くします。
形成外科的縫合をきちんと行うことによって、唇の傷跡はほとんど分かりません。
くちびるを薄くするの症例
症例1 くちびるを薄くする
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上下のくちびるを薄くするとともに、上のくちびるには中心に突出(上口唇結節)を形成しました。
くちびるを薄くするの利点と欠点
くちびるを薄くするの利点
くちびるを薄くする手術のメリットは、専門医がきちんとしたデザインで手術をすれば、形態的にもきわめて良い結果が出せます。また、これ以外に良い唇の治療法もありません。
くちびるを薄くするの欠点
くちびるを薄くする手術のデメリットとして、唇を十分薄くしようとして大きく切除しすぎると、上下のくちびるが閉じなくなる恐れがあります。やりすぎには注意が必要です。また、組織を切除しすぎると、感覚が悪化することもあります。
くちびるを薄くする
術後10日目に抜糸します。腫れは2週間程度でかなり落ち着きますが、傷跡の硬さと赤黒さは2ヶ月ほど残ります。
術後3〜4ヶ月で傷跡はほとんど分からなくなります。
翌日から洗顔や洗髪が可能で、化粧は唇以外は可能です。
くちびるを薄くするの手術費用
| 項目 | 金額(消費税込み) |
| 唇を薄く(上部) | 20万円 |
| 唇を薄く(下部) | 15万円 |
| 唇を薄く(上下部) | 30万円 |
くちびるを薄くするの詳細情報
| 施術時間 | 30分〜1時間程度 |
| 施術後の通院 | 翌日傷のチェック。10日目抜糸。1ヶ月目と3ヶ月目にデザインチェック。 |
| 腫れについて | 2週間程度でかなり落ち着くが、傷跡の硬さの回復に要2ヶ月。 |
| カウンセリング当日治療 | 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能。 |
| 入院の必要性 | 不要 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |








