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上まぶたの落ち窪み矯正(サンケンアイズ)

フェーズ3

上まぶたが落ち込み,下まぶたは弛んでしまっていて老け顔や疲れた印象になってしまっているのを改善したい、メスはなるべく入れたくないと思っている方にお勧めできる美容外科の手術です。

上まぶたの落ち窪み矯正(サンケンアイズ)とは

歳と共に落ち窪んだまぶたに、上質な脂肪を注入し若さを保つことができます。
歳を重ねていくうちに上まぶたの脂肪が下がり、上まぶたは落ち込み、下まぶたは弛んでしまう。まさに老人の顔の代表ですね。
この老け顔や疲れた印象を改善するのに美容外科の中でも、メスを使わない脂肪注入がよく行われます。ご自分の脂肪を注入しますので、極めて安全です。数回施術することで、若返り効果が期待できます。

上まぶたの落ち窪み矯正(サンケンアイズ)の概要

上まぶたの落ち窪み矯正は、加齢とともに落ち窪んだまぶたに脂肪を注入し、老け顔や疲れた印象を改善する手術です。メスを使わないうえ、自分の脂肪を注入するため安全です。数回施術することで、若返り効果(アンチエイジング効果)が期待できます。

上まぶたの落ち窪み矯正(サンケンアイズ)の実際

上まぶたの落ち窪み矯正(サンケンアイズ)の症例

症例1(脂肪注入による手術法)

脂肪注入による上まぶたの落ち窪み矯正 術前
脂肪注入による上まぶたの落ち窪み矯正 術後


脂肪注入による上まぶたの落ち窪み矯正 術前
脂肪注入による上まぶたの落ち窪み矯正 術後


合計2回自家脂肪を注入しました

上まぶたの落ち窪み矯正(サンケンアイズ)の他の症例

上まぶたの落ち窪み矯正(サンケンアイズ)の利点と欠点

上まぶた落ち窪み(サンケンアイズ)矯正の利点

安全で手軽なわりには、定着という大きな利点があります。

上まぶた落ち窪み(サンケンアイズ)矯正の欠点

3〜6か月ごとに3回程度の手術回数が必要なこと。時に腫瘤状(しゅりゅうじょう)にころころしたものを触れることがあります。これは序々に減りますが、見た目にでこぼこ感はありません。

脂肪注入の場合手術は30分程度です。切開法に脂肪移植等を行なった場合には2時間程度の手術時間です。
脂肪注入では内出血が起こることは少なく、腫れがおちつくのは2〜4週間程度です。脂肪移植の場合、切開式二重まぶたの手術と同様の経過をとります。内出血色が引くのに2週間、また、腫れがひくのに3〜4週間、ある程度おちつくのに2カ月程度とお考え下さい。
二重線は切開の位置に形成されます。傷跡の赤みなどが消え、皺のようになるには6カ月を要します。

手術後30分ほど休息した後お帰りになれます。
目が腫れていますので、眼鏡か薄めのサングラスをご持参ください。
洗顔洗髪は手術翌日から、お化粧は4〜5日経過したら可能です。
コンタクトレンズの使用はまぶたの腫れがおちつき、一度装着してみて違和感がなければ問題はありません。
術後1週間は、洗顔後1日数回抗生剤点眼薬をご使用下さい。
術後1週間目に傷のチェック、術後2か月目にデザインチェックをいたします。

上まぶたの落ち窪み矯正(サンケンアイズ)の手術費用(価格)

項目 金額
(消費税込み)
上眼瞼たるみ取り 25万円
上まぶたの落ち窪み矯正(上眼瞼脂肪注入) 1回・両側 8万円

上まぶたの落ち窪み矯正(サンケンアイズ)の手術詳細情報

施術時間 30分程度
施術後の通院 術後1週間目に傷のチェック。1〜2か月後にデザインチェック
腫れについて 内出血がおこる場合もあるが10日ほどで軽快する。腫れ具合は注入した脂肪の量に依存するが、2週間程度で落ち着く。
カウンセリング当日治療 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能。
入院の必要性 不要
麻酔 局所麻酔
診察予約 メールで無料相談が受けられます
次のページでは [上まぶた落ち窪み矯正(サンケンアイズ)の症例]をご紹介します
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