生まれながらの『蒙古ひだ』が気になる方に適した美容外科の手術です。
内眼角形成(目頭切開)の特徴
内眼角形成は、『蒙古ひだ』が気になる方に適した手術です。目頭切開(めがしらせっかい)とも呼ばれています。切開式二重まぶたと組あわせると大きくパッチリとした切れ長の目が可能です。酒井形成外科ではマイクロサージェリィー(顕微鏡下での手術)を採用しています。
内眼角形成(目頭切開)の症例
症例1 内眼角形成(目頭切開)
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マイクロサージェリー縫合(顕微鏡下での手術)の技術により、6ヶ月後の傷跡はほとんど目立ちません。
内眼角形成(目頭切開)の利点と欠点
内眼角形成(目頭切開)の利点
内眼角形成のメリットは、切開式二重まぶた手術と組み合わせると、大きくパッチリした目が可能です。特に平行型二重線を希望の方には必要不可欠な場合もあります。
内眼角形成(目頭切開)の欠点
内眼角形成(目頭切開)手術のデメリットは、しばらく腫れや赤みが続くことと、もとに戻すことができないことです。時にやり過ぎるとえぐさが出るといわれています。
内眼角形成(目頭切開)
術後1週間で抜糸となります。抜糸後1〜2ヶ月はやや赤みを伴いますが、化粧でカバーできる程度です。3ヶ月でかなり自然な仕上がりです。洗顔や洗髪は翌日から可能です。
内眼角形成(目頭切開)の手術費用
| 項目 | 金額(消費税込み) |
| 内眼角形成(目頭切開) 顕微鏡下手術、蒙古ひだ修正 |
(両側) 20万円 |
| ※術後1年以内の修正は | (片側) 5万円程度 |
| ※切開法と同時手術の場合 | 二重手術料金を含め両側で35万円 |
内眼角形成(目頭切開)の詳細情報
| 施術時間 | 90分程度(顕微鏡下手術のための) |
| 施術後の通院 | 術後1週間目(傷のチェック)と術後2ヶ月目(デザインチェック) |
| 腫れについて | 術後3週でおおよそ落ち着くが、完全に落ち着くには2ヶ月程度必要 |
| カウンセリング当日治療 | 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能。 |
| 入院の必要性 | 不要 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |






