若い頃のすっきりしたまぶたを取り戻したい、まぶたのしわやたるみを取り除きたい、埋没法では得られなかった完成度の高い二重まぶたを手に入れたいと思っている方にお勧めできる美容外科の手術です。
二重まぶた切開法、上眼瞼しわ、たるみ取りの特徴
二重まぶた切開法・上眼瞼しわ、たるみ取りの手術は、予定とする二重の線に沿って切開を加え、瞼板(けんばん)前組織やまぶたの皮膚、時に眼窩内(がんかない)脂肪を適度に切除しながら、瞼板にまぶたの皮膚を癒着させそこに二重の線を構成する美容外科定番の手術です。加齢性のしわやたるみにも対応出来ます。
二重まぶた切開法、上眼瞼しわ、たるみ取りの症例
症例1 二重まぶた切開法、上眼瞼しわ、たるみ取り
|
||||||||||||
二重まぶた切開法、上眼瞼しわ、たるみ取り
二重まぶた切開法、上眼瞼しわ、たるみ取りの利点
切開式二重まぶたのメリットは、埋没式二重まぶたのように自然に取れてしまうことはありません。なので安心して日常生活をおくることが出来ます。
たるんでしまった瞼や、厚ぼったい瞼にも対応でき自然な感じが永続できます。眼瞼下垂(がんけんかすい)が存在する場合や、パッチリした感じを表現する場合には挙筋短縮法(きょきんたんしゅくほう)を同時に施術することによって対応が可能です。また、目頭切開(めがしらせっかい)(内眼角形成術)と組み合わせると、目を大きく変化させることができます。
二重まぶた切開法、上眼瞼しわ、たるみ取りの欠点
切開式二重まぶたのデメリットは、修正が困難な事が先ず挙げられます。デザインが落ち着いた頃にもう少し大きくする、という修正は可能ですが、小さくすることは、時間が経過した症例以外不可能になりますので、注意が必要になります。落ち着くまでやや時間がかかり、大きな二重まぶたな感じをしばらく我慢することになります。
二重まぶた切開法、上眼瞼しわ、たるみ取り
1週間で抜糸となります。術後2週間程で内出血の色やおおまかな腫れが引いてきます。落ち着くまでには1〜2ヶ月が必要です。
洗顔や洗髪は翌日から、お化粧は抜糸後から可能となります。
二重まぶた切開法、上眼瞼しわ、たるみ取りの手術費用
| 項目 | 金額(消費税込み) |
| ふたえまぶた切開法 | (両側) 22万円 |
| 上眼瞼しわ・たるみ取り | (両側) 25万円 |
| ブロウリフト(眉上切開) | 25万円 |
| アイリフト(眉下切開) | 22万円 |
| 術後1年間の修正 | 片側2〜3万円程度 |
| 他院での切開法(修正) | 22万円 |
二重まぶた切開法、上眼瞼しわ、たるみ取りの詳細情報
| 施術時間 | 90分程度 |
| 施術後の通院 | 翌日傷のチェック。1週間で抜糸。1〜2ヶ月後に状態観察、3ヶ月後にデザインチェック。 |
| 腫れについて | 術後2週間程で内出血の色やおおまかな腫れが引く。落ち着くまでは1〜2ヶ月。傷の赤みがとれるのに6ヶ月。 |
| カウンセリング当日治療 | 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能 |
| 入院の必要性 | 不要 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |






















