フェーズ3
乳頭(乳首)を縮小するのは女性だけとお考えでしょうか?
実は、男性諸氏も手術を希望される方は結構多いのです。
たしかに乳頭(乳首)が飛び出ているとTシャツに透けてしまう感じがするものです。
手術は、女性の場合より簡単そうに見えますが、乳頭(乳首)の感覚や血行を考えなくてはなりません。思ったより気を使います。
実は、男性諸氏も手術を希望される方は結構多いのです。
たしかに乳頭(乳首)が飛び出ているとTシャツに透けてしまう感じがするものです。
手術は、女性の場合より簡単そうに見えますが、乳頭(乳首)の感覚や血行を考えなくてはなりません。思ったより気を使います。
乳頭(乳首)の高さを縮めるのに乳頭基部の皮膚を円周状に適量切除します。目標の高さは6〜8mm程度でしょう。
次に乳頭(乳首)の直径を縮めます。乳頭の中心からくさび状にデザインをおこし、おおよそ直径が8〜10mm程度になるようにこれを切除します。
症例1
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乳頭縮小手術の利点
乳頭縮小術のメリットは、確実性が高い手術で、かつ傷痕が目立ちません。
乳頭縮小手術の欠点
乳頭縮小術のデメリットは、きちんと形成外科専門医でないと、血行に支障をきたしてしまいます 。
手術は局所麻酔で行われます。手術時間も1時間程度です。最も注意をするのが血行です。手術翌日にチェックをします。
問題が無ければシャワー浴は可能です。自分で消毒処置も簡単にできます。
術後10〜14日で抜糸をします。その後2〜3ヶ月は傷痕がやや硬く感じますが、術後4〜6ヶ月で落ち着きます。
| 項目 | 金額 (消費税込み) |
| 乳頭縮小(片方) | 13万円 |
| 乳頭増大(片方) | 15万円 |
| 施術時間 | 1〜2時間 |
| 施術後の通院 | 手術翌日にチェック。術後10〜14日で抜糸。1ヶ月後に術後の経過チェック。 |
| 腫れについて | 2週間程度は腫れがあります。 |
| カウンセリング当日治療 | 基本的に不可。 感染症の血液検査結果があれば可能。 |
| 入院の必要性 | 不要 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |
次のページでは [乳頭縮小手術の症例]をご紹介します






