フェーズ3
- オトガイ(あご)形成手術の特長
- オトガイ(あご)形成手術の症例
- この手術の欠点と利点
- 術後経過とアフターフォロー
- オトガイ(あご)形成手術の手術費用
- オトガイ(あご)形成手術の詳細情報
- オトガイ(あご)形成手術の症例
- オトガイ(あご)形成手術の実際
あごは出したいがシリコーンプロテーゼにはどうしても抵抗がある方、激しいスポーツをする方にお勧めできる美容外科の美容整形手術です。
プロテーゼによるあご出しは後日下顎骨の変形をまねきます。したがって、あごを出したい方にとって、人工骨による顎形成は唯一の手術になります。これは人工骨(ハイドロキシアパタイトや粘土状ハイドロキシアパタイト(バイオペックス))を削り出して顎の骨の骨膜の下を剥してインプラントする方法です。
症例1 バイオペックス(人工骨)であごを前方に出した例
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人工骨で顎(あご)を出すの利点
人工骨によりあごを出すメリットは、いずれは自分の骨に変わるため、下顎骨に負担が少ないことが挙げられます。またプロテーゼのように上へ移動変異することは殆どありません。
特にバイオペックスといわれる粘土状ハイドロキシアパタイトでは、きわめて美しい形状形成が可能です。
人工骨で顎(あご)を出すの欠点
人工骨によりあごを出すデメリットとしては、材料が高価であることが最大の欠点です。また、術後数年経ってこれを取り除きたいと思っても、プロテーゼのように簡単に取り出せず、削るしかありません。
術後3日間テープ固定が必要です。抜糸はありません。おおよそ腫れが引くのに約10日間かかりますが、完全に収まるのには約1ヶ月かかります。
翌日から洗顔や洗髪が可能です。食事は柔らかいものをしばらく選んで下さい。軽い歯磨きも可能です。
| 項目 | 金額 (消費税込み) |
| あご人工骨移植 バイオペックス(オーダーメード人工骨) 作成価格 | 22万円 |
| オトガイ形成 | 35万円 |
| 旧シリコンプロテーゼ除去に伴う骨削り加算 | 10万円 |
| 施術時間 | 約1時間程度 |
| 施術後の通院 | 3日目にテープ外しと傷口チェック。2週間目と1〜2ヶ月目に状態チェック。 |
| 腫れについて | おおよその腫れが約10日。完全に収まるのに約1ヶ月。 |
| カウンセリング当日治療 | 不可 |
| 入院の必要性 | 不要 |
| 麻酔 | 局所麻酔(全身麻酔、静脈麻酔可) |
次のページでは [オトガイ(あご)形成手術の概要]をご紹介します






