フェーズ3
長い四角いあごではなく、ほっそりした感じの「尖ったあご」になりたいと思っている方、顎を小さくしたいという方にお勧めすることのできる美容外科の美容整形手術です。
あご骨切りは、口腔内から、下の前歯の歯茎の付け根に5cm程の切開を入れて、骨膜下に剥離を進めて、あご骨を切る手術法です。
手術は直視下で、サジタールソウという顔面骨専用電動ノコを使用します。全身麻酔下での手術の為、患者さまにはとても楽に手術を受けていただけます。
症例1
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あご骨切りの利点
あご骨切りのメリットとしては、顎を短くするにはこの手術しかありません。しかし、口腔内から進入するため、傷痕も残らず後遺症の心配も殆どありません。あご下のたるみに対しても対応策が考案されています。
あご骨切りの欠点
あご骨切りのデメリットとしては、全身麻酔、入院等の病院設備や、専用骨切り器等高級機器が必要なため、簡単お手軽というわけにはいきません。また、包帯を巻いている2〜4日間はうっとおしさは否めません。腫れも2〜3週間は我慢が必要です。
顎の骨は切りすぎると、顎下にたるみが出ることがあります。筋肉を骨につり上げるような処置が必須です。
全身麻酔の為、1泊入院が必要です。
術後4〜5日間は圧迫包帯が必要になります。唇の腫れが10日程度続き、頬やえらの腫れは3週間ほどで落ち着いてきますが、完全に柔らかくなるのには2ヶ月程かかります。
抜糸は必要ありません。包帯除去後に洗顔洗髪が可能となります。食事は柔らかいものをしばらく選んで下さい。軽い歯磨きも可能です。
| 項目 | 金額 (消費税込み) |
| あご骨切り | 65万円 |
| 人工骨入れ(バイオペックス)加算 | 25万円 |
| あご骨削り | 45万円 |
| 全身麻酔(1日入院を含む)(薬剤費用含む) | 18万円 |
| 施術時間 | 約1時間30分程度 |
| 施術後の通院 | 術後3〜5日目に包帯除去。術後2週間目に状態観察。2ヶ月後にデザインチェック。 |
| 腫れについて | 唇の腫れ1週間。顎の腫れ2週間程度で落ち着くが、完全に柔らかくなるのに要2ヶ月。 |
| カウンセリング当日治療 | 不可 |
| 入院の必要性 | 必要 |
| 麻酔 | 全身麻酔 |
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