左右の形が違う、大きすぎるなど、人には相談しにくい女性器の悩みをお持ちの方にお勧めです!
小陰唇形成の特徴
小陰唇形成は、肥大した小陰唇の形態を整え切除します。術後出血に対し、タイオーバーで対処します。形成外科的縫合法で、術後は手術痕がほとんど分かりません。
小陰唇形成の利点と欠点
小陰唇形成の利点
小陰唇形成のメリットは、術後2〜3ヶ月もすれば手術したことも分からないほど、傷跡はきれいになります。
小陰唇形成の欠点
小陰唇形成のデメリットとして、2〜3日間はタイオーバーが必要な為、不便を感じるかもしれません。
小陰唇形成
術後、専用の抗生剤ローションを使用します。2日後にタイオーバーを除去し、2週間後に抜糸します。術後1ヶ月程度は、性行為は控えたほうがよいでしょう。
小陰唇・大陰唇形成の手術費用
| 項目 | 金額(消費税込み) |
| 小陰唇形成(小範囲) | 25万円 |
| 小陰唇形成(通常範囲) | 30万円 |
| 小陰唇形成(拡大範囲) | 35万円 |
| 会陰肛門形成加算 | 10万円 |
| 大陰唇形成 | 30万円 |
小陰唇形成の詳細情報
| 施術時間 | 2時間程度 |
| 施術後の通院 | 術後2日後に消毒、タイオーバ−を外す。14日後に抜糸。 |
| 腫れについて | 抜糸までは腫れが続きます。1〜2ヶ月後に徐々に赤みと固さがでてきますが、3〜6ヶ月後には目立たなくなります。 |
| カウンセリング当日治療 | 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能。 |
| 入院の必要性 | 不要 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |


