フェーズ3
- 小陰唇肥大(小陰唇形成術)の特長
- 小陰唇肥大(小陰唇形成術)症例
- 小陰唇肥大(小陰唇形成術)の欠点と利点
- 小陰唇肥大(小陰唇形成術)術後経過とアフターフォロー
- 小陰唇肥大(小陰唇形成術)の手術費用
- 小陰唇肥大(小陰唇形成術)の詳細情報
- 膣弛緩症(膣縫縮術)の概要
- 膣弛緩症(膣縫縮術)の手術の実際
左右の形が違う、大きすぎるなど、人には相談しにくい女性器の悩みをお持ちの方にお勧めです!
小陰唇形成は、肥大した小陰唇の形態を整え切除します。術後出血に対し、タイオーバーで対処します。形成外科的縫合法で、術後は手術の傷痕がほとんど分かりません。
症例1 立った状態でも小陰唇が垂れ下がる
全体に小陰唇があつぼったく、股を閉じて立った状態でも小陰唇が垂れ下がる感じです。
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小陰唇形成術の利点
小陰唇形成のメリットは、術後2〜3ヶ月もすれば手術したことも分からないほど、傷痕がきれいになることです。
小陰唇形成術の欠点
小陰唇形成のデメリットとして、2〜3日間はタイオーバーが必要な為、不便を感じるかもしれません。
手術後1時間ほど休息していただき、出血等が無ければ帰宅できます。手術次の日からシャワー浴は可能です。専用の消毒剤と抗生剤ローションで清潔に保ちます。抜糸後は入浴も可能になります。セックスは術後1カ月程度で可能になりますが、診察してからにしましょう。
| 項目 | 金額 (消費税込み) |
| 小陰唇形成 (小範囲) | 25万円 |
| 小陰唇形成 (通常範囲) | 30万円 |
| 小陰唇形成 (拡大範囲) | 35万円 |
| ・会陰肛門形成加算 | 10万円 |
| 施術時間 | 2時間程度 |
| 施術後の通院 | 術後2日後に消毒、タイオーバ-を外す。14日後に抜糸。 |
| 腫れについて | 抜糸までは腫れが続きます。1〜2ヶ月後に徐々に赤みと固さがでてきますが、3〜6ヶ月後には目立たなくなります。 |
| カウンセリング当日治療 | 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能。 |
| 入院の必要性 | 不要 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |
次のページでは [小陰唇形成手術の概要]をご紹介します





