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カルシウムアパタイト製剤であごを出す


カルシウムアパタイト製剤であごを出すの概要

カルシウムアパタイト製剤をあごの皮下の深い所や骨膜の上に注入し、あごを出すことができます。
カルシウムアパタイト製剤が登場するまでは、硬めのヒアルロン酸製剤を使用していましたが、柔らかすぎて丸みを帯びやすかったのです。
カルシウムアパタイト製剤を使用するとシャープな感じを表現できます。また、1アンプルあたりの量が多いため、ヴォリュ—ム感があります。また、ストレスがありません。

カルシウムアパタイト製剤は、カルシウムをベースに作られた人体に優しい素材です。これを比較的細い注射針を使い皮下のやや深い位置から骨膜の上にかけて注入して形を整えます。
カルシウムアパタイト製剤を注入する前に局所麻酔をしますので、痛みは殆どありません。

カルシウムアパタイト製剤は、皮下のやや深い所から骨膜まで立体的に形を考え注入します。
あごの中心点と両サイドから対称性や尖らせる方向を考え注入を進めます。

カルシウムアパタイト製剤は、概ね1年から1年半の間効果があります。
そして、最終的には完全吸収されます。
また、安全性はFDA(米国食品医薬品局)の認可があることで実証されています。


カルシウムアパタイト製剤であごを出す利点と欠点

カルシウムアパタイト製剤であごを出すのメリット

カルシウムアパタイト製剤であごを出すメリットは、ダウンタイムが殆ど無く、また、施術した日に洗顔やお化粧ができます。
カルシウムアパタイト製剤効果は、最大1.5年の長期です。
また、スーパヒアルロン酸(ダーマライブやアクアミド)のように組織に残存し腫瘤を形成する危険もありません。

カルシウムアパタイト製剤であごを出すのデメリット

カルシウムアパタイト製剤は100%吸収されるものですから、効果を持続させるためには、その度治療を受けなければならないこと。(ただし、1〜1.5年は持続する)
軟らかい素材のみの注入ですから、理想的な形態は無理があるなどが挙げられます。

カルシウムアパタイト製剤であごを出すの施術後の経過

カルシウムアパタイト製剤の注入は、10分ほどで終了します。
入浴、お化粧は、施術当日から行えます。
カルシウムアパタイト製剤による腫れは、一時的で2〜3日で落ち着きます。
また、際立った腫れはありません。

カルシウムアパタイト製剤であごを出すのアフターフォロー

カルシウムアパタイト製剤のあごへの注入は、約12〜18ヶ月くらいの期間、効果が持続します。
カルシウムアパタイト製剤の効果が落ちた時点で、何回でもあごへの注入を繰り返すことができます。

カルシウムアパタイト製剤であごを出すの詳細情報

施術時間 10分程度
施術後の通院 問題なければ特になし
腫れについて 一時的な腫れが2〜3日。際立った腫れはなし
カウンセリング当日治療 可能
入院の必要性 不要
麻酔 麻酔テープ使用可能

リスク(合併症・副作用 等)

感染
細菌やウイルス等による炎症。
血腫
術後、皮下や臓器からの出血が起こり、血液が貯留することです。
出血
術後やや多い量の出血を見ることです。
内出血
術後概ね起こる皮下の血液の組織への浸透で、自然に吸収されます。
瘢痕(創跡)
全ての皮膚切開創は、多少の傷跡が残ります。肌質的に目立つ人もいます。
肥厚性瘢痕(ケロイド)
傷跡の中でも、膨らみや硬さが強いものです。原因は、遺伝性のため術前には防御することができません。ただし、治療法がございます。
色素沈着
瘢痕の一つですが、色素(メラニン)の沈着が主な原因です。
アレルギー
薬剤が原因のものが多いのですが、金属やテープ等でも発症することがあります。
予定形態との差
なるべく患者さまの意見はとりいれるようにしますが、完全な表現は無理がある場合があります。
微妙な左右不対称
人間の体は左右不対称であるため、手術後にも左右不対称は起こりえます。

カルシウムアパタイト製剤であごを出すの施術費用

項目 金額
(消費税別)
おとがいカルシウムアパタイト製剤注入 12万円
美容的要素のあるものは自費になります。
休診日
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ピンクが休診日です