フェーズ3
のど仏の直上または首と顔の間の部分に切開を加え、筋肉等を剥離し、甲状軟骨を露出させます。甲状軟骨の裏の声帯の付着に注意をしながら、甲状軟骨を削っていきます。皮膚は丁寧に形成外科的縫合を行ないます。
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甲状軟骨切除・削除(のど仏形成)の利点
とにかく美しくなります。また、のど仏が気になるならこの手術しかありません。
甲状軟骨切除・削除(のど仏形成)
目立たないとはいえ、傷痕が残る事です。また、徹底的にのど仏を無くそうと深追いをすると「濁声(だみごえ)」変声をおこすことがあります。
術後1日は包帯で圧迫します。その後テープ圧迫と自己消毒でフォローしま
す。術後1週間で抜糸をします。
傷痕は1〜2カ月赤みや硬さが残ります。術後6カ月もすると傷痕の硬さや赤みも落ち着き、1年ほどでしわのような薄い傷痕が残るのみとなります。
す。術後1週間で抜糸をします。
傷痕は1〜2カ月赤みや硬さが残ります。術後6カ月もすると傷痕の硬さや赤みも落ち着き、1年ほどでしわのような薄い傷痕が残るのみとなります。
| 項目 | 金額 (消費税込み) |
| 甲状腺軟骨切除・削除(喉仏(のどぼとけ)縮小・のど仏形成) | 25万円 |
| 施術時間 | 30〜60分 |
| 施術後の通院 | 手術日翌日または翌々日傷のチェック。7〜10日で抜糸を行い、1ヶ月後傷口経過診察。 |
| 腫れについて | 腫れは1〜2週間程度。 |
| カウンセリング当日治療 | 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能。 |
| 入院の必要性 | 不要 |
| 麻酔 | 局所麻酔 |
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