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二重まぶた切開法・上眼瞼しわ、たるみ取り 内眼角形成

挙筋短縮術(パッチリ目/眼瞼下垂)

挙筋短縮術(パッチリ目/眼瞼下垂)

フェーズ3
もっと詳しい情報を見るまぶたの美容外科のサイトでは、もっと詳しい説明を掲載しています。パッチリ目、眼瞼下垂の手術についてのさらに詳しい情報はまぶたの美容外科のサイト「挙筋短縮術(パッチリ目/眼瞼下垂)」をご覧ください。

眼瞼下垂(がんけんかすい)があり、二重まぶたが重く眠たそうな目の印象をパッチリと開けたい方にお勧めできる美容外科の手術です。

挙筋短縮術(パッチリ目/眼瞼下垂)の特徴

挙筋短縮術は、眼瞼下垂(がんけんかすい)のある方やまぶたをパッチリと開けたい方に効果的です。眠たそうな二重まぶた、暗い印象になりがちな目つきにも対応可能です。切開式二重まぶたの手術の時、同時に挙筋短縮術を行い、目の開きをはっきりさせる方法です。視野も広がり表情を若くするばかりか、肩こりにも効果がみられます。

挙筋短縮術(パッチリ目/眼瞼下垂)の症例

症例1 挙筋短縮術(パッチリ目/眼瞼下垂)

術前
術後

切開式二重まぶた手術と同時に行なう手技です。眼瞼下垂(がんけんかすい)がある人や、まぶたをパッチリ開かせることを期待する人がこの手術の適応になります。

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症例2 挙筋短縮術(パッチリ目/眼瞼下垂)

術前
術後

加齢による皮膚の垂れ込みの大きい症例です。単純な上まぶた余剰皮膚の切除に留まらず、若干の挙筋短縮を加えました。マイクロサージュリー縫合(顕微鏡下での手術)の技術により、6ヵ月後の傷跡は殆ど目立ちません。

症例3 挙筋短縮術(パッチリ目/眼瞼下垂)

術前
術後

かなり重症な眼瞼下垂の症例です。挙筋の短縮も11mmに及びました。しかし、術後6ヵ月でかなりおちつき、目つきもずいぶん良くなりました。

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挙筋短縮術(パッチリ目/眼瞼下垂)の利点と欠点

挙筋短縮術(パッチリ目/眼瞼下垂)の利点

挙筋短縮術のメリットは、眼瞼下垂のある方がパッチリ二重になるためには挙筋短縮が必須となります。切開式二重まぶたの手術だけでは叶わない挙筋の短縮を行うことで病的な眼球の縮小を改善することができます 。

挙筋短縮術(パッチリ目/眼瞼下垂)の欠点

挙筋短縮術のデメリットとしては、ダウンタイムがあります。皮膚の切除だけはなく、その下にある挙筋を手術するため、切開式二重の手術より腫れや内出血などのダウンタイムはやや長くかかってしまいます。

挙筋短縮術(パッチリ目/眼瞼下垂)

1週間で抜糸します。術後2週間程で内出血の色や大まかな腫れは引きますが落ち着くまでには1〜2ヶ月が必要です。
目を閉じた時、切開の跡が赤黒く線状に認められる期間がありますが、これが完全に自然になるのに6ヶ月も要することがあります。洗顔洗髪は翌日から、お化粧は抜糸後から可能となります。

挙筋短縮術(パッチリ目/眼瞼下垂)の手術費用

項目 金額(消費税込み)
眼瞼下垂症(挙筋短縮術)
両側で30万円
(切開式二重まぶた手術を含む)
眼瞼下垂症(筋膜つりあげ) 両側で40万円

挙筋短縮術(パッチリ目/眼瞼下垂)の詳細情報

施術時間 2時間程度
施術後の通院 手術翌日に傷のチェック。1週間で抜糸。1〜2か月後に状態観察、3か月後にデザインチェック。
腫れについて 術後2週間程で内出血の色やおおまかな腫れが引く。落ち着くまでは1〜2ヶ月傷の赤みがとれるのに6ヶ月。
カウンセリング当日治療 基本的に不可。感染症の血液検査結果があれば可能。
入院の必要性 不要
麻酔 局所麻酔
もっと詳しい情報を見るまぶたの美容外科のサイトでは、もっと詳しい説明を掲載しています。パッチリ目、眼瞼下垂の手術についてのさらに詳しい情報はまぶたの美容外科のサイト「挙筋短縮術(パッチリ目/眼瞼下垂)」をご覧ください。

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