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酒井形成外科 診察予約

男性の医療レーザー脱毛

酒井形成外科の医療レーザー脱毛は

医療レーザー脱毛器 LPIRとクーリングデバイス
医療レーザー脱毛器
LPIRとクーリングデバイス

酒井形成外科のレーザー脱毛では多機種のレーザー治療器で施術できるため、ヒゲはもちろん眉毛、上腕、胸毛、背中の毛なども肌を傷めずに安全に脱毛できます。

また、数回の施術を行うことで長期脱毛が可能となります。(毛周期(毛の生え変る周期)の関係で数回の施術が必要です。) 面倒な毎朝の髭剃りやムダ毛のお手入れが無くなるだけではなく、カミソリ負けや剃り跡が青くなるといったことがなくなります。
医療施設(病院やクリニックで医師が在中している施設)では、医療用レーザー脱毛器を使用して素早い長期脱毛を可能にしています。
酒井形成外科の場合、剛毛用、一般毛用、軟毛用、それぞれの専用の医療用レーザー脱毛器を使い分けています。

酒井形成外科では専門の医師が常駐しているので、アフターフケアも万全。施術後の不安も解消できます。

剛毛

スーパーパルス・ヤグレーザー

普通毛

LPIR(ロングパルスアレキサンドライトレーザー)

軟毛

LPIR(ハイエネルギーバージョン)、スーパーパルスヤグレーザー(軟毛バージョン)

患者さまの毛質に合ったレーザーを使用することで、肌への負担を軽減しながら、安全かつ確実に脱毛することができます。

男性のヒゲの脱毛

メンズ脱毛で人気のひげ脱毛で毎日のひげ剃りからも解放されます
ひげ脱毛で毎日のひげ剃りからも解放されます

毎日のひげ剃りは意外と煩わしいものですよね。
時間がかかるだけでなく、慌てて肌を傷つけてしまったり、カミソリ負けによるお肌のトラブルに悩まされたり…

酒井形成外科の医療レーザー脱毛は、ひとりひとりのお肌のタイプやひげの状態を見ながら、複数のレーザーを組み合わせて施術していきます。

数回の施術で長期の脱毛が実現できますから、面倒なひげ剃りから解放されるだけでなく、カミソリ負けやひげ剃り跡の青みや黒ずみでお悩みの方も、医療レーザー脱毛後は気にする必要がなくなります。

ひげは、1.5ヵ月から2ヵ月の間隔を開けて、10回程度施術を続けると長期脱毛が可能になります。(個人差があるため施術回数は目安と思ってください。)
この1.5ヵ月から2ヵ月の間隔を開けるのは、後述する毛周期(もうしゅうき)の関係のためです。

酒井形成外科では、剛毛用、普通毛用、軟毛用と複数の医療レーザー脱毛機器を使用しているので、患者さまのひげの状況に応じて使用する医療レーザー脱毛機器を適時選択して施術することができます。

ヒゲは通常剛毛に属します。したがって、男性のヒゲはスーパーパルス・ヤグレーザーを使用する事が一般的です。
このレーザーはやけどが少なく多少色素沈着したお肌にも安全に使用できます。

また、ヒゲの質が比較的軟毛の場合は、LPIRで施術します。クーリングデバイス(レーザー照射時に瞬時に冷却する機能)を使用することで医療レーザー脱毛時の痛みを軽減させ、レーザーのパワーを上げて施術することが出来ます。

眉毛の脱毛

眉毛を整えると印象が大夫変わってきます。医療レーザー脱毛で自然な仕上がりに。
眉毛を整えると印象が大夫変わってきます

男性でも最近は、眉を整えている方が増えてきましたね。
眉毛を整えると印象が大夫変わってくるものです。また専門のエステもあるようです。

カミソリやハサミ等で処理した場合は剃り跡ができてしまいますが、医療レーザー脱毛では自然な仕上がりになります。
また、毛周期(もうしゅうき)に合わせて数回施術することで、長期脱毛が可能になります。

ボサボサな眉をスッキリさせたいと思っている方には是非おすすめいたします。

眉毛や眉間は、通常LPIRという医療レーザー機器を使用して施術を行います。

胸毛・太ももやスネ前面の毛・前腕の毛の脱毛

胸毛の処理も医療レーザー脱毛で簡単になります

すね毛が濃い方も医療レーザー脱毛で薄毛にすることができます。

海水浴やプールなどで水着を着るときなど、毛が濃くて恥ずかしいと思っている方にお勧めです。
前腕の毛は、クールビズで半袖を着た時などもう少し毛を薄くしたいと思っている方もいらっしゃるでしょう。
夏場に半ズボンを穿きたいなと思っても、すね毛が濃くてためらわれている方もいらっしゃるかもしれません。

ワックスなどを使用して脱毛されている方もいらっしゃるようですが、シートやテープを剥がすとき非常に痛いと思います。

軟毛や肌の色が濃い場合は、エリート(スーパーパルス・ヤグレーザー)という医療レーザー脱毛器で施術します。
毛周期(もうしゅうき)に合わせて1.5ヵ月〜2ヵ月の間隔を開けて7回前後の施術を行うことで、長期脱毛が可能になります。

背中の毛・上腕の毛等やや柔らかい毛の脱毛

背中は自分では見えないところですので非常に処理に困る部位です。医療レーザー脱毛でお手入れされてはいかがでしょうか。
背中は自分では見えないところですので非常に処理に困る部位です

背中は自分では見えないところですので、手が届かなかったり非常に処理に困る部位です。
また、カミソリで剃る場合はカミソリ負けやそり残しの心配もあると思います。

背中などの処理しにくい部位は、医療レーザー脱毛がお勧めです。
LPIRという医療用レーザー脱毛器とクーリングデバイス(レーザー照射時に瞬時に冷却する機能)を使用することで医療レーザー脱毛時の痛みを軽減させ、レーザーのパワーを上げて施術することが出来ます。
抜けにくい毛にはエリート(スーパーパルスヤグレーザー)が良い事もあります。

また、肌が浅黒い方の脱毛の場合、LPIRでは火傷の可能性が高い場合があります。このような時にはエリートによる医療レーザー脱毛で安全性が高まります。

一方、YAGレーザーは、皮膚表面のメラニンに対する反応が弱いため、肌に与えるダメージを軽減することができます。そこで、日焼けをした肌や色素沈着のある部位には、YAGレーザーを使用することにより、安全性に配慮しながら脱毛効果を高めることができます。

なお、脱毛希望部が軟毛の場合にもエリートのスーパーパルス・ヤグレーザーの軟毛バージョンがお勧めです。

その他の脱毛部位

女性では定番の脇脱毛ですが、男性にも人気があります。

わきの下の医療レーザー脱毛をはじめ、両肘下、手の甲、手の指、足の指、両肩などさまざまな部位にも対応しています。
また、同時施術でお得な施術費用になる組み合わせや、お得になるセット価格もご用意しています。対応する施術部位と費用につきましては、医療レーザー脱毛施術費用(男性用)をご参照ください。


レーザー脱毛施術にあたっての注意点

紫外線対策をしっかりと行いましょう

医療レーザー照射後は、紫外線にあたり過ぎるとシミになりやすいので、日焼け止めクリームなどでケアしましょう。

医療レーザー脱毛の施術後、紫外線にあたり過ぎると、しみの原因になることもあります。
2週間程度は直射日光には注意が必要です。
また、黒い肌はレーザーやけどが起こりやすくなりますので、日焼け止めクリームなどでケアしましょう。

脱毛予定部位の毛を脱色または薄い色に染めること

毛を剃って処理するのは毛根が皮下に残存するのでかまいませんが、脱色や毛染めで毛の色を薄くしてしまうと、レーザーに反応しにくくなるため脱毛効果が薄れてしまいます。

脱毛予定部位の毛を抜いて処理することは禁忌です

脱毛予定部位の毛を抜いてしまうと、黒い毛がなくなり、レーザーにまったく反応しなくなってしまいます。

医療レーザー脱毛では毛周期の関係により一定の期間を開け、数回の治療が必要になります

毛は、毛周期(もうしゅうき)という生え変わりのサイクルがあります。1つの毛穴には数個の毛根(毛母)があるため、毛根から発毛しているときにレーザーをあてる必要があるので数回にわけて治療する必要があります。

また、部位による異なった毛周期があります。
毛穴には成長期の毛根と休止期の毛根が多数存在することも知ってください。

部位 間隔 回数
わき 1回/1〜2ヵ月 7回前後
手や足 1回/1.5〜2ヵ月 7回前後
1回/1〜2ヵ月 10回前後
ひげ 1回/1.5〜2ヵ月 10回前後
胸毛 1回/1.5〜2ヵ月 7回前後

産毛・軟毛

レーザーは毛の色が黒ければ黒いほどよく反応します。ただし、色の薄いうぶ毛や軟毛は反応が悪く抜けにくい場合は出力を上げて調整します。
特に軟毛用ヤグレーザーが、抜けにくい場合に効果を発揮する場合もあります。

剛毛

男性のひげは毛根直径が太く、剛毛になります。その場合でもスーパーパルスYAGレーザーで脱毛できます。

陰毛や男子のひげでは毛根直径が太く、また毛根位置が深いためLPIRでは効果が出ない場合があります。この場合はエリート(スーパーパルスヤグレーザー)を利用します。

レーザーやけどが起こった場合

レーザー照射部位の皮膚の赤みや、軽いかさぶたの様な変化は所定のローション塗布で様子をみてください。通常若干の色素沈着の後2〜6ヶ月で皮膚は回復します。
気になるようでしたら、早めに医師の診察をお受けください。

脱毛周期と脱毛回数

毛周期とは(毛が生えるしくみ)

毛は、毛根に毛母細胞が入ることにより発生します。最初は浅い位置に毛根の毛球部が存在しますが、徐々に深い位置に移動し、太い毛になっていきます。
ある期間を経過すると、毛球部は萎縮し、ついに毛を脱落させます。そして、しばらく休止期に入ります。このサイクルを毛周期(もうしゅうき)といい、各部の毛によってその期間は異なります。

たとえば頭髪では2〜5年に1回生え替わり、1日0.5mmの速度で毛は成長します。わき毛では3〜6ヶ月に1回生え替わり1日0.1mmの速度で成長するのです。ですから頭髪は長くなるのですね。

毛周期の模式図1
毛周期の模式図2

毛周期に合わせてレーザー照射する

毛根が、数本集まり一つの毛包(もうほう)を形成しています。
毛包では、通常1〜3ヶの毛根が成長期にあり、したがって1〜3本の毛を生やしています。他の毛根は休止期にあり、そこはメラニンの無い白い状態です。

毛根にレーザーが当たると、黒い成長期毛根は焼却されますが、休止期の白い毛根は障害をうけません。
したがって、しばらくすると、毛が生えてくるのです。
ですから、長期脱毛の完成には一定の期間を開け、再度医療レーザーを照射し、これを5〜8回続けます。

毛周期に合わせて脱毛する図1
毛周期に合わせて脱毛する図2

休診日
2019年 09月
1234567
891011121314
15161718192021
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2930     
2019年 10月
  12345
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ピンクが休診日です