酒井形成外科 診察予約

 

乳房の美容外科手術

美しい乳房(バスト)は男性の目を引きつけるばかりでなく、古今東西芸術作品の題材として取り上げられています

乳房(バスト)の美しさを規定するものは、それを判断する個人にも差はありますが、概ね次のとおりです。

  • 乳房の大きさと形態
  • 乳頭の位置(鎖骨中線からの距離と乳房下線の長さ)
  • 乳輪、乳頭の大きさ、形態、その色合い

乳房(バスト)の大きさを増大する(豊胸術)には、乳房プロテーゼを使用します。
乳房プロテーゼは、外套膜が破損しても液体シリコンが漏出しない、コヒーシブタイプのシリコンプロテーゼを選択します。柔らかければ柔らかいほど良いと考えます。

シリコンプロテーゼ移植後の被膜拘縮は、豊胸術後のアフターケアとして最も大きな問題を呈します。美しく自然な乳房形態を維持するためには、マッサージ等術後のアフターケアが重要になります。

乳房を小さく形良くするには、マキソク法を代表する縮房術があります。
乳房の下方に皮膚切除を行い、バストアップをしながら余剰皮膚や脂肪を切除し、乳房の形を整えます。

大きな乳頭を小さく形良くするには、血行を考えた乳頭縮小術。
陥没した乳頭(陥没乳頭)には、乳管を温存した陥没乳頭形成術があります。

こういった乳房(バスト)の美容整形は、乳がんの再建や乳頭の再健を病気のための手術として捉え手術を行う形成外科の発想と技術が土台になっています。